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素人でも出来た!簡単チューブの変え方!

初めに

皆さんこんにちは!ゆうなぎです。

最近、自転車がパンクしてしまって自分でチューブを取り換える機会がありました!素人でも簡単にできたので記事にしたいなと思います。ぜひ読んでいってください。

 

用意したもの

まず、用意したものですが…替えのチューブのみです。

自転車のタイヤを外すフックみたいなやつなども用意していませんww(タイヤレバーというらしいです)

チューブのみで何とかなります!

 

やり方

①タイヤを外す(全体のほう)

まずはタイヤを外します。今回は前輪だったため簡単に外すことができました。銀のところをくるくる回せばとることができます。

とった部品は小さいのでなくさないようにしましょう。

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②タイヤを外す(周りの黒いやつ)

次にチューブを取り出すためタイヤを外します!タイヤレバーがなくても手ではがせばかなり簡単に取り外すことができます。

③チューブを外す

タイヤを外したらぶらーんとなっていると思いますが、チューブを外します。空気を入れるところだけ外せば簡単にとることができると思います。

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↑全部分解したとき

④新しいチューブに空気を入れる

新しいチューブにはあらかじめ空気を入れておきます。ただ、満タンでなく軽く入れるくらいで大丈夫です!また、自分の買ったチューブは仏式でしたが、買った直後は空気が入らないようになっています。空気を入れるところの小さい部品を回わすことで入れられるようになります。空気を入れ終わったら閉めておいてください。

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↑閉まっている状態(空気が入らない)

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↑空いている状態(空気を入れられる)

⑤チューブをタイヤのホイールにつける

チューブをタイヤのホイールにつけます。空気を入れるところも閉めておきましょう。

⑥ホイールにタイヤをつける

自分はここが一番苦労しました。なかなかつかない…

うまくつけるポイントはホイールに指を添わしてつけることだと思います。

タイヤはホイールの中に入れましょう!外にはみ出さないように気を付けてください。

⑦タイヤをはめる

タイヤを自転車の本体とくっつけます。外した時の逆をやればオッケーです。

⑧しっかりと空気を入れる

タイヤをはめられたらしっかりと空気を入れましょう。空気が抜けているとパンクなどの原因になります。

 

まとめ

今回はパンクの修理のやり方でした!

かなり簡単だったので、皆さんも自分でやってみてはどうでしょう!

自分でやったほうが安いですしね…